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2008-06

お披露目管制 in Fukuoka Approach

先日、VATSIMのほうでお披露目管制を行いました。
例のごとくスクリーンショットをとり忘れましたが :-E

K.Sさんから管制用語が間違ってるとのご指摘がありましたので、自分用メモもかねて書いておこうかと。

出発機に対してレーダーベクターを終了するときは、”RECLEARED ~”ではなく”RESUME OWN NAVIGATION ~”という用語を使用する。

同じダイレクト指示でも意味が違いますからね。前者はクリアランスを変更するということですから、事前に承認されていたものを取り消してダイレクトするということになります。後者は通常航法に戻るようにということですから、予定されていたルートへの誘導が終了するということになりますね。
日本語的に説明するのは難しいですね・・・。

管制方式基準、とくにレーダー誘導の章を見ておかないと。

もうすぐCTR試験が再開するようなので勉強しておかないといけませんね。AIPも手に入れないと・・・。
CTRはある意味でVATSIM管制官としての節目ですからね。「生徒」から「管制官」になるわけですから。

これからも一バーチャル管制官としてがんばっていきますのでよろしく。

さよなら「鶴丸」

JAL鶴丸塗装

私自身は青社よりですが、鶴丸引退は一飛行機ファンとしては名残惜しいです。
これを機に、さらに安全運行に努めてもらいたいものです。
一回ぐらいは乗っておきたかったなあ・・・。

 半世紀にわたり日本航空のシンボルマークとして親しまれた「鶴丸」を描いた飛行機の福岡空港発最終便が、31日午後3時半過ぎ、航空ファンらが別れを惜しむ中、羽田空港に向け飛び立った。

 デザインが変更されるためで、375席は満席。出発に先立って乗客に搭乗記念証が贈られた。親類の結婚式に向かうために利用した福岡県筑後市の矢加部富子さん(61)は「数十年前は丹頂鶴のマークの飛行機に乗りたいとあこがれていた。なくなってしまうのは、とてもさみしい」と話した。

 機体が動き出すと、同社の客室乗務員や整備士ら約100人が、地上から手を振りながら離陸までを見送った。

 「鶴丸」の飛行機は、同日夜の羽田~大阪(伊丹)の往復便がラストフライトとなった。
(2008年6月1日 読売新聞)

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