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さよなら「鶴丸」

JAL鶴丸塗装

私自身は青社よりですが、鶴丸引退は一飛行機ファンとしては名残惜しいです。
これを機に、さらに安全運行に努めてもらいたいものです。
一回ぐらいは乗っておきたかったなあ・・・。

 半世紀にわたり日本航空のシンボルマークとして親しまれた「鶴丸」を描いた飛行機の福岡空港発最終便が、31日午後3時半過ぎ、航空ファンらが別れを惜しむ中、羽田空港に向け飛び立った。

 デザインが変更されるためで、375席は満席。出発に先立って乗客に搭乗記念証が贈られた。親類の結婚式に向かうために利用した福岡県筑後市の矢加部富子さん(61)は「数十年前は丹頂鶴のマークの飛行機に乗りたいとあこがれていた。なくなってしまうのは、とてもさみしい」と話した。

 機体が動き出すと、同社の客室乗務員や整備士ら約100人が、地上から手を振りながら離陸までを見送った。

 「鶴丸」の飛行機は、同日夜の羽田~大阪(伊丹)の往復便がラストフライトとなった。
(2008年6月1日 読売新聞)

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