- 2008-09-01 (月) 7:00
- 事故・事件・トラブル
詳しいことはわからないですが、とにかく離陸後にトラブルが発生したようです。その後急減圧が起きたようです。
今回の減圧は事故の要因ではなくて、機体の破損による一つの現象ではないかと思います。
情報が少ないゆえ何がおきたか詳しいことがわからないので、これ以上コメントすることはできませんが、最近立て続けに事故が発生しているので、ぜひ安全対策を行ってもらいたいものです。
【モスクワ=星井麻紀】中央アジア・キルギスの首都ビシケクのマナス国際空港付近であった旅客機事故で、インタファクス通信は25日、政府筋の話として乗客83人と乗員7人が搭乗、68人が死亡、22人が生存と伝えた。離陸直後に機体トラブルが起きたとの情報もある。政府筋は、テロの可能性を否定しているという。
ロイター通信によると、同国のチュジノフ首相は、キルギス人以外の外国人乗客は中国、トルコ、イラン、カナダ国籍の51人と発表。日本人は含まれていない模様。離陸直後に客室内で急激な減圧が起きて緊急着陸が必要になり、空港に引き返そうとしていたと説明した。キルギス運輸省によると、機体は79年に製造され、2カ月前に点検。イタル・タス通信によると、事故機は事故の2時間前にモスクワから到着し、出発前の点検でも異常はなかったという。
事故機は、同国の民間航空会社「イテク・エイル」のテヘラン行きボーイング737―200型旅客機。乗客には地元の少年バレーボールチームのメンバー17人が含まれているという。
「離陸直後に急減圧 キルギスの旅客機墜落」asahi.comより
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