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小型機が胴体着陸、車輪出し忘れか
- 2008-08-04 (月)
- 事故・事件・トラブル

PA32R JA3920 ひこうきたちより
この事故は本来ならありえない事故です。無線通信に気をとられていたというのは言い訳になりません。
パイロットはチェックリストを実行しなかったのでしょうか。これでは何のためのチェックリストだかわかりません。
警報も鳴らなかったのでしょうか。警報が鳴ってもパイロットがその意味を理解していなかったかもしれません。
もしかしたらパイロットはこの機種に乗り慣れていなかったのかもしれません。
神津島空港はリモート管制なので管制官は空港に駐在していません。なので車輪が降りているかは外から確認できなかったのでしょう。
詳しいことは調査を待つとして、パイロットはしっかりと運行してもらいたいものです。
3日午前9時半ごろ、東京都神津島の神津島空港で、小型飛行機が胴体着陸した。着陸時に火災は発生せず、乗っていた男女6人にけがはなかった。操縦していた所有者男性の車輪の出し忘れが原因とみられ、警視庁新島署は詳しい事故原因を調べている。
調べによると、事故のあった飛行機は埼玉県草加市の会社経営の男性(41)が所有、操縦するプロペラ機で、男性3人と女性3人の計6人が搭乗。6人は同日午前8時半ごろ、同県桶川市内の飛行場を離陸し、神津島に向かっていたという。
事故後、6人は自力で飛行機から脱出。操縦していた男性は、空港管理事務所に「着陸時に管制官と無線通信をしていて、車輪を出し忘れた」と話しているという。
神津島と調布市間を定期便が1日8便往復しているが、事故に伴う空港閉鎖で7便が欠航、約100人の乗客に影響が出た。(21:01)
「小型機が胴体着陸、車輪出し忘れか 東京・神津島、けが人なし」 NIKKEI NETより
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