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Fukuoka Approach 08/07/20
- 2008-07-27 (日)
- VATSIM
7月20日に福岡アプローチを開局いたしました。
そのときの反省を備忘録として書いておこうかと。
1週間経っていることは秘密です。
※以下の画像はK.Sさん提供です。
まずはこちらから。
西から1機、東から3機きています。この時点ですでに読み間違いを。
自分の頭の中では、ANA192、ANA911のあとにANA056を入れるつもりでした。
しかし、見ていただければわかるように、ANA911よりもANA056の方がファイナルアプローチコースに近いのです。
なぜこのようなことを考えたかというと、実は壱岐VORからLAGERまでの距離と、豊田VORからLAGERまでの距離が、ほぼ等しいと思っていたからです。
しかしそんなことに気づくこともなく、考えた順番になるようにベクターしていきました。
ANA192はいい感じにファイナルまでベクターしています。
が、ANA056がどんどんファイナルに近づいてきています。東側に気をとられている自分はそんなことにも気づかず、そのままANA911を2番目に入れようとべクーたーしました。
このあたりからANA056がまずいことに気づきます。しかし時すでに遅し。
結局順番は変えずにANA056はファイナルを越えてベクターすることにしました。
結局こんな感じになりました。実はJJN3551もファイナルを越えてのベクターとなってしまいました。
しかも間隔がとれておらず、かなりぎゅうぎゅうな状態に。
途中K.Sさんにオーバーライドしてもらうなどフォローもしていただきました。
今回は距離の誤認、間隔がとれていないというものでした。
自分の担当する空域、特に福岡に関してはもっと理解を深めておかないといけないと痛感しました。また、もっと空域を有効に使ってベクターしないといけないですね。
管制は経験が大切ですけど、その前に空域の把握や、チャートの理解など最低限の勉強はしておかないと、やっても得られるものが少ないでしょう。
失敗は恐れませんが、その失敗をいかにいかせるかがポイントですね。
今はアプローチの技術をもっと高めていけるようがんばりたいと思います。
ダメ出しとかありましたら、コメントまでどうぞ。
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お披露目管制 in Fukuoka Approach
- 2008-06-15 (日)
- VATSIM
先日、VATSIMのほうでお披露目管制を行いました。
例のごとくスクリーンショットをとり忘れましたが :-E
K.Sさんから管制用語が間違ってるとのご指摘がありましたので、自分用メモもかねて書いておこうかと。
出発機に対してレーダーベクターを終了するときは、”RECLEARED ~”ではなく”RESUME OWN NAVIGATION ~”という用語を使用する。
同じダイレクト指示でも意味が違いますからね。前者はクリアランスを変更するということですから、事前に承認されていたものを取り消してダイレクトするということになります。後者は通常航法に戻るようにということですから、予定されていたルートへの誘導が終了するということになりますね。
日本語的に説明するのは難しいですね・・・。
管制方式基準、とくにレーダー誘導の章を見ておかないと。
もうすぐCTR試験が再開するようなので勉強しておかないといけませんね。AIPも手に入れないと・・・。
CTRはある意味でVATSIM管制官としての節目ですからね。「生徒」から「管制官」になるわけですから。
これからも一バーチャル管制官としてがんばっていきますのでよろしく。
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